MBRで作ってしまったHDDをGPTに変更する

MBRモードでフォーマットしたHDDをGPTに変更するときのメモです。

ちなみにWindows 10 Creators Update以降にMBR2GPTという機能がつきましたが、わたしの環境ではうまくいかなかったので、gptgenというツールで行うことにしました。

gptgenのダウンロード先……
gptgen download | SourceForge.net

ディスクの管理からディスクの番号「ディスク X」を確認します。

あとは管理者モードのコマンドプロンプトで……

gptgen.exe -w \\.\physicaldrive(x)

(x)には先ほどの「ディスク X」のXを入力

ちなみに起動ドライブでやると次回起動時に100%動かなくなるので注意してください。

とりあえずこれで全ドライブGPTにできたーって感じです。


VMware Player 12で作成するとWindows 10の色合いがおかしい?

Windows 10 x86(32bit)をインストールしたらこんなことになりました……

ちなみに、Windows 10 x64でも同じ事になることを確認しています。

バージョンが「Workstation 10.x 仮想マシン」だとならないみたいで……

バージョンが「Workstation 12.x 仮想マシン」だとなるみたいです。

つまりダウングレードさせればいいわけですので……

試しに……

これを……

こうしてみました(^_^;)

ハードウェアのインストールが始まってなんかうまくいきました!!

これでとりあえず大丈夫ですね(-_-;)


UEFIモードとレガシーモード(MBRモード)……

まず勉強不足でした(-_-;)

まあ、今さらUEFIにしたわけです(-_-;)

そしていろいろ勉強になりました。

・UEFIでインストールするときはOSインストールブートをそもそもUEFIでブートする必要がある。
これは当たり前ですが、BIOSの起動をしてしまうとレガシーモード(MBR)になります。

・割と簡単にUEFIにすることができる。
ただし自己責任でバックアップを取ってからです。
(コメントくれれば書くかもです)

・EFIには32bitと64bitがある。
これが重要です。

そもそも、UEFIには32bitと64bitがあって64bitのUEFIでは32bit OSのインストールをUEFIでやることは不可能なんです。(逆もだめ)

そもそも32bit UEFI自体がVMwareを32bitテンプレで作ったときと一部Windows 8時代のタブレットぐらいしか無いはずですけどね(^_^;)

という事で、意外と起動ファームウェアも奥が深いなと思ってしまいました(-_-;)