AWS LambdaとAPI Gatewayを使ってIPアドレスを通知してみる(その1)……

タイトル長いf^_^;)

図にするとこんな感じです(-_-;)

DDNSを自作するとしたら自分のリモートIPアドレスを知る必要が出てきますね?

ルータ(NAT)の内側にVPNサーバーなどがあるとVPNサーバーはグローバルIPアドレスを直接知ることはできないわけなので、外部サイトからリモートアドレスを拾う必要が出てくるのですが……
(ルーターをLinuxにしてVPNを任せる方法もあるけどそれでもインターフェースに振ってるグローバルIPアドレス取得するのって結構面倒なんだけどね)

これをサーバーレスでやってまおう!!
(正直言うとバックエンドはAmazon Linuxらしいからサーバーレスなのはどうなんだろ……)

自作のサービスなのでAWSがLambdaとAPI Gatewayのサービスをやめない限りは問題ないわけです。

ちなみに、今回はLambdaの部分で「その1」にします(^^;)

ということで、早速Lambdaで作っていきます。

AWSのコンソールからLambdaに行くと「今すぐ始める」とあるので始めます。

「Lambda関数の作成」をクリックします。

今回はテンプレが存在しないので、「Blank Function」をクリックします。

名前は必須なのでなので、名前(日本語はダメ)を入力します。
(ランタイムはデフォルトの Node js 6.10でOK)

ここはトリガーは入れないでそのまま次へをクリックします。

関数ですが……

exports.handler = function(event, context){
    context.succeed(event);
}

 と入力します。

下にスクロールするとこの画面が出てくるので……
ロールを「テンプレートから新しいロールを作成」にします。
ロール名はこちらも日本語はダメで適当に入力します。

そして「次へ」(色付け忘れてる(-_-;))

いろいろ上に書いてありますが、このままで問題無いので「関数の作成」をクリックします。

この画面になるので、テストをクリックします。

とりあえず、実行結果としてこのように表示されればLambda側は完成です!!

後日、API Gateway側の設定方法を書きたいと思います!!


東京でもLightsail開始!?

Amazon Lightsail、東京リージョンにて提供開始 | Amazon Web Services ブログ

たぶんまたサーバー移動かなf^_^;)

ということで……

東京でもLightsailだーーー

です。

ちなみに料金ですが……

AWSがVPSを始めたみたい!!

この記事で紹介している、東バージニアと変わらないみたいです(>_<。)

といっても……

RDS借りるかは迷うかなf^_^;)

RDS検討もかけるので来月か再来月の移行を目指してがんばります(-_-;)


EC2とかで超解像をやってみちゃう?

沙霧ちゃんかわいすぎですね!!

ということで、事の発端は……
映像を1枚1枚画像にして超解像したいよね(>_<。)
ということです(-_-;)

といってもスポットで借りたおかげで……

シャットダウンするとインスタンスも消えるのでsysprepがかけられない(-_-;)

ということになりました……

ということなので……とりあえずオンデマンドで借りてイメージを作ろうとしたら……

上限0なのかいw

ということで、もう少し時間がかかりそうですね(-_-;)